みどりのさいころ

旧「-Artificial Diary-」。更新は気まぐれ。

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【鉄道模型】TOMIX209系京浜東北線

こんにちは。
最近寒さが刺すような感じになっているな、と思ったらそういえば今日は大寒でしたね。そりゃそうだわ。

前回の記事で、「持っている車両はまた後で記事にしましょう」と言ってしまったので、少しずつではありますが、所有車両をぼちぼち紹介していくことにします(笑)。
今回はTOMIXの209系0番台京浜東北線です。

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0番台の京浜東北線仕様は川重製の編成に東急・新津製の6ドア車を組み込んだ、さらに細かく突っ込むと、クハ209にCP、モハ208にバッテリーが搭載されている1・2次車が該当します。基本3両セットと増結4両セット、さらに単品のサハ209を3両揃えると実車通りの10両が組めます。

筆者は川重製1次車のウラ9編成がプロトタイプになった2010年ロットと2014年ロットを持っていますが、2010年ロットでは、先頭車側面のJRマークが川重製1~3次車の特徴である低めの位置に印刷されており、まさにドンピシャなのですが、2014年ロットでは標準の高さに印刷されているため、厳密には4次車しか再現できないのが悩みどころです(まあ3次車4次車を再現するには床下を多少いじる必要があるのですが、ここでは割愛します)。

依頼した改造内容はヘッドライト・テールライトのLED化と室内灯設置です。この製品、実は最初のロットが登場して20年以上経っているロングセラー製品なのですが、20年たってもヘッドライト・テールライトの光源が豆電球のまま変わっていません。輝度も低く、TOMIXのN-1000コントローラーでフルノッチにしてようやく「光ってるな」、というレベルでした。あまりにも光らなさすぎて大宮で基盤を買って交換してみたのですが、それでもまったく光りませんでした。

という訳で、サークルの後輩(sho-ryaku君)に、3000番台八高線とともに預けることになりました。

IMAG6415.jpg

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この写真ではスタンダードSの「0.8」程度、だいたい5Vしか出力を上げていないのですが、思った以上に光っています。ちなみにヘッドライトは電球色LED、方向幕は白色LEDにするという細かい芸当までしてくれています。sho-ryaku君による制作記事はこちら。
マグサインの運番表示の白さが目立ってますね。この辺は蛍光グリーンを塗るか鳳のステッカーを貼ってもいいかな……。

IMAG6418.jpg

IMAG6419.jpg

室内灯もこんな感じで光ってます。同じく5V程度です。
第1ドア付近だけ光ってないですが、この部分にはライトユニットが入っています。

IMAG6421.jpg

サハ208の室内灯。

IMAG6422.jpg

上から見るとこんな感じです。ピアノ線の間にチップLEDを配した構造です。

IMAG6423.jpg

きれいに光っていますね。

詳しい作り方等は、sho-ryaku君のブログに紹介されているので、そちらを参照してください。

自作室内灯とかチャレンジしてみようかな……。まあその前に部屋の整理をしないといけないんですけどねw

ではでは。

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